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| 【外交史】 日本の外交・明治編 Part.1 |
| 「大国は自分の都合の良いようにルールを扱い、小国を力で踏みにじることができる(ドイツ・ビスマルク首相)」。明治初期、日本外交は幾多の場面でこの言葉を噛み締めることになる。開国に際し西洋列強と締結した不平等条約の是正、その闘いはアジア諸国に向けられる絶えざる差別と偏見のただなかで、日本が戦争を介して西洋列強と外交を継続させんと茨の道を歩み始めた瞬間でもあった。
■明治維新(1853-1889)
時期の制定には諸説あるが、ここでは開国の契機となった黒船襲来(1853)から、条約改正の絶対条件とされた大日本帝国憲法(明治憲法)・発布(1889)まで、と考えると時代感覚が掴みやすい。
○略年表・壱 (安政元年~明治6年)
1853年 黒船襲来
1854年 日米和親条約 締結. 鎖国体制が崩壊する.
1858年 日米修好通商条約(不平等条約) 締結
1868年 明治元年. (大政奉還の詔)
1871年 岩倉使節団、米国へ向けて出発
1872年 米国にて条約改正交渉に臨む. ←動画はここからスタート★
1873年 岩倉使節団 帰国
□関連リンク Part.1
岩倉使節団 活動年表一覧 (提供:アジア歴史資料センター)
法令・索引 「江戸時代・明治期」 (提供:法林)
■【外交史】日本の外交・明治編 ... |
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| Uploaded: January 5, 2008 at 2:35 pm |
| Author: ONIYANMA78 |
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| Length: 00:10:15 |
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