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| スポ根なんていらない?1/3 |
| 爆笑問題×高妻容一(スポーツ心理学)
高妻容一(スポーツ心理学)
イチローはバッターボックスに入る際、ネクストサークルで両足を開いて入念なストレッチ運動する。打席に入ると今度は右手でバットを何回か回し呼吸を整える。「これがイチロー選手の集中力を高めるための一連の動作。精神・心理を巧みにコントロールしているのです」
こう語るのは「メンタルトレーニング界」の第一人者であり、多くのアスリート達が絶大な信頼を寄せる高妻容一教授だ。スポーツ心理学は1925年にアメリカで確立、オリンピックなど世界的なスポーツイベントが盛んになるとともに注目され、80年代には正式に心理学の一分野として承認された。高妻教授は、スポーツ選手や監督・コーチに、セルフコントロールするためのリラクゼーション、闘志を高めるサイキングアップといった心理的スキルをトレーニングプログラム化し、メンタル面の強化を実践する。しかし「日本はまだまだ根性論が幅を利かせています」と顔を曇らせる。
海外ではメンタルトレーニングはビジネスや教育、技術の現場でも応用されているという。数々の大舞台を踏んできた爆笑問題の二人も、いかに本番時に「いい緊張」に持って行き「集中力」を高めるかには関心があるはず。日本のメンタルトレーニングの最前線を爆笑問題が体験する。
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| Uploaded: June 9, 2008 at 10:31 am |
| Author: chipstartems |
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| Length: 00:10:44 |
| Rating: 5.00 |
| Views: 10294 |
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| Tags:
爆笑問題
高妻容一
スポーツ
心理学
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東海大学
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