| [imo]宮古民謡 なりやまあやぐ by 砂川国夫[1-4] 沖縄民謡 |
| 言わずとしれた宮古民謡の代表曲です。元々は別の歌詞がありそれが原曲と言われておりますが、あまりにも卑猥な内容の歌詞だということで今の歌詞に直され、今日まで唄い次がれています。そう言う意味で別名「新なりやまあやぐ」とも言われており、沖縄本島の「てぃんさぐぬ花」八重山の「でんさー節」と並んで沖縄の三大教訓歌(人に大事なことを教える唄)と言われています。
なりやまの意味については色々な説があり、一概にこれとは説明しにくいですが、ここでは縁があって一緒になった二人のうたというふうに書かせて頂きます。
1、サーなりやまや なりてぃぬなりやま
すみやまや すみてぃぬすうみやま
イラユマーン サーヤヌ すみてぃぬすみやま
2、サーなりやま参いてぃ なりぶりさます゜な主
すみやま参いてぃ すみぶりさます゜な主
イラユマ-ン サーヤヌ すみぶりさます゜な主
3、サー馬ん乗らば たす゜なゆゆるすな主
みやらび屋行き 心許すな主
イラユマーン サーヤヌ 心許すな主
4、サー馬の美さや 白さどかぎさ
みやらびかぎさや 色ど美さ
イラユマ-ン サーヤヌ 色ど美さ
5、サーぶり押し波や 笑いどぅ押しす゜
ばんぶなりゃ 笑いどぅ迎い
イラユマーン サーヤヌ 笑いどぅ迎い
対訳
(一番と二番) 妻(彼女)が夫(彼)に ... |
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| Uploaded: November 1, 2007 at 11:56 pm |
| Author: imo2007 |
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| Length: 00:08:51 |
| Rating: 5.00 |
| Views: 4032 |
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